Q1 生地見本をちょっとだけ送ってくれませんか?
A1 申し訳ありませんが、少しでも安く供給するため最低限の人数で運営しています。
生地見本をお送りすることは出来ますが、最低1mからの有料となります。
また、品種によってはカラーカードもご用意してありますのでご利用下さい
誤解を恐れずに書きますと
無料でサンプルを送っておられる企業はそのコストを現物の価格に上乗せしています |
Q2 ドレスを作りたいのですが、生地はどれくらい必要ですか
A2 幅150cmの生地なら最低4m程度は必要です。
幅が112cmの生地なら6〜8m程度は必要です。
初めて自作にチャレンジする場合は少し余裕を持って生地をご用意下さい |
Q3 オフ白と蛍光白の違いは?
A3 オフ白は生地そのものの色を表現した色です。
ポリエステルなら白く見えますが、綿や麻の入った生地は少し茶色に見えます。
蛍光白は人間の目で白っぽく見えるような蛍光染料で染めています。
そのため蛍光灯のような光の下では白さが浮き出てきます。 |
Q4 サテンやタフタの違いについて教えて下さい
A4 簡単に書くと生地の織り方の違いです
タテ糸を5本おき8本おきに織った生地をサテンと呼び表/裏があります
タテ糸とヨコ糸を1本づつ交互に織った生地をタフタと呼びます
タフタ生地は表や裏がありません |
Q5 オーガンジーってどんな生地?
A5 タテ・ヨコに非常に細い糸を使用して織った生地です。
透け感が強く、ウェディングドレスやコサージュに使用されています。
舞台衣装やディスプレーにも良く使われます。 |
Q6 オーガンジーの品番2060と2040はどう違うのでしょうか
A6 当社の品番2060は通称ミラーオーガンジーとも呼ばれ、光沢感があります。
品番2040は光沢感を抑えてあり、2060より風合いに張りありがます。
どちらもポリエステル100%の平織り生地です |
Q7 生地の切り端の処理はどうすればよいでしょうか
A7 一般的に三つ巻き仕上げやオーバーロックをします。
うすい生地はメロウ仕上げが使われます。
ポリエステル100%ならヒートカッターでの処理も可能です |
Q8 売っている生地が安すぎるのは何故でしょうか
A8 当社は生地の企画から織り・染め・検査・梱包・出荷まで一貫で行っています
小売や問屋さんではなく創業87年の製造元なので安価に供給できます
ただし、一般の方の使用に差し支えないレベルの欠点品もあります
その場合は「訳あり」と明記して販売しています |
Q9 ドレスを作ってくれますか?
A9 併設のドレスショップ「ラ・クチュリエ」で承ります
あなたにぴったりのオーダードレスの作成が可能です
細部の調整等に3〜4回、ラ・クチュリエに足を運んでいただく必要があります |
Q10 生地の素材について教えて下さい
A10 素材は天然繊維や再生繊維、合成繊維等があります
詳しい素材の説明はこのスペースでは限りがあります
こちらのページにまとめておきましたのでご覧下さい |
Q11 会社や工場を見学できますか?
A11 可能ですが、来社の前に一度お電話ください
本社と道を隔てての隣接のドレスショップは見学可能です
工場の内部見学はお断りしています
工場は都合がつけば外観の見学のみお受けしています |
Q12 オリジナル色で染めてください
A12 基本的に別注対応でオリジナル色で染色できます
素材によって金額が変わるので、その度ご相談ください
おおよそですが染色加工代が1色で50,000円ぐらいです
そのため少量のメーター数だとメーター単価が超高額になります
オリジナル色での染色は最低500m以上をお勧めします |
Q13 ヤフオクで買った生地と同梱発送してください
A13 同一日〜次の日までのご注文は形状が同じなら同梱出荷できます。
同梱の場合はその旨、申し入れして下さい。
送料はその都度お知らせします。 |